2019年8月6日 / 最終更新日時 : 2019年8月7日 joho9696 日々のこと しなやかな言葉を紡ぐ(2019年8月6日) 私の誕生日は毎年、広島市長の平和宣言を聞くことから始まる。排他主義が蔓延する世界を憂う彼の言葉は、凜としていた。決して感情的になることはない。しかし、聞く人々の心に届けようという静かな決意のもと、「しなやかな」言葉がそ […]
2019年8月6日 / 最終更新日時 : 2020年3月11日 joho9696 旅のこと 夏は東北に行こう(若い人たちとの旅) 夏が近づくと、漂泊の思いやまず、東北に行きたくなる。何度も通い詰めているうちに、心のふるさとのような感覚を抱くようになってしまっている気がする。備忘のために、これまでの遍歴を残しておくことにする。 2012年3月 知人と […]
2019年8月1日 / 最終更新日時 : 2021年5月30日 joho9696 国語のこと 大学入学共通テスト(第1回プレ)記述問について ★第2回プレについての記事はこちら。なお、問題は、大学入試センターのHPで見ることができます。 夏の補習授業で、若い人たち(高校1年)に上記のプレテストを解いてもらい、自己採点に挑戦してもらった。以下に、私の解答例とと […]
2019年7月20日 / 最終更新日時 : 2020年11月22日 joho9696 日々のこと 一つの企画を形にするには(2019年7月20日 新聞部門技術講習会) 福岡県の高文連新聞部門では、毎年夏に技術講習会を開催する。昨年が記事の書き方についてプロの記者に学ぶというものだったので、今年は写真の撮り方についてが良いのではと考えて準備し、今日、当日を迎えた。 こういう企画を形に […]
2019年7月14日 / 最終更新日時 : 2019年7月15日 joho9696 日々のこと 多くの人を巻き込むために(委ねること/余白を残すこと) 野田秀樹という有名な劇作家の「赤鬼」が近くで上演されると知り、観にいった。昔、演劇好きの友達に台本を読ませてもらったことがあって、あらすじは知った上で観たのだが、元の本にはふんだんにちりばめられていたはずの「寓意」を受 […]
2019年7月9日 / 最終更新日時 : 2019年7月9日 joho9696 国語のこと 小論文とは何か(を小論文風に述べてみる) 勤務校では期末考査も終わり、夏休み前のこざこざでせわしい日々が続いている。この期間に、国語などの授業を用いて、小論文に関する授業を数時間行うことにしている。以下は、若い人たちに配布したプリントから、「小論文とは何か」につ […]
2019年7月6日 / 最終更新日時 : 2019年7月6日 joho9696 日々のこと 自己満足を(少しだけ)超えていくこと 部活動のこと。7月中旬に発行する新聞の入稿が佳境に入っていて、必死の形相でパソコンに向かう若い人たちの熱気(殺気?)がみなぎっている。昨日、やっとゴールテープが見え始めた。 いつものことだが、どこまでが自己満足で、どこ […]
2019年7月1日 / 最終更新日時 : 2023年4月25日 joho9696 国語のこと 国語の九州大会で公開授業(2017年10月26日) 「第61回九州地区高等学校国語教育研究大会」福岡大会で、公開授業者の一人を務めた。本文は長田弘「アイオワの玉葱」。異国での筆者の体験をもとに、国際理解のありようを説く評論である。この教材をもとにして、「本文の書評を書い […]
2019年6月30日 / 最終更新日時 : 2019年6月30日 joho9696 日々のこと 吹奏楽と私(「ナランペッター」) 高校在学時、私は書道部と吹奏楽部を兼部していたが、ものの性質上(合奏とかがあるので)、ほとんどの時間を吹奏楽部で過ごした。以下、例によって、ある媒体に載せた随想である。 「ナランペット」…学生時代、私はトランペットを吹い […]
2019年6月24日 / 最終更新日時 : 2019年6月25日 joho9696 旅のこと 「自分のため」か「人のため」か(2016年4月16日、熊本へ) 夜中、大きな揺れで目を覚ます。勤務校は休校になり、状況を追っていたところ、卒業したばかりの熊本に住む教え子が、twitterでSOSを出しているのに気づいた。彼の母がサービス付き高齢者住宅で働いていて、入居者の水と食糧が […]